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花とつぼみ

少しずつつぼみや花が増えて庭がにぎやかになってきた。
こぼれ種でふえたのかただの雑草だったのかはっきりしなかった大量にあったこれも勿忘草と判明。
ワスレナグサ

私にとっては高級だったので踏まないように大事に育てたチューリップも開花。 でも地際ギリギリで育つせいか花が結構痛んでる。 しかも虫食いヽ(`Д´)ノウワァァァン!!
チューリップ

デロデロに葉が伸びたムスカリもようやく開花。
ムスカリ

今年は葉がデロデロにならないタイプを購入して植えたのだけれどそちらは半分咲いた状態で止まってる。 もしかしたらこんな形だったのかも?
ムスカリ

ユーフォルビアもいい感じで開花。 シルバースワン。
ユーフォルビア シルバースワン

ブラックバード。
ユーフォルビア ブラックバード

クレマチスも開花までもう少し。
クレマチス 小波

バイカオウレン。 これは今年購入したばかりなので最初からつぼみが付いてた。
バイカオウレン
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落葉樹新芽の萌え度

春を実感するのは落葉樹の芽が開き始めたとき。
これはまだ少し早い。
ヤマボウシ

この辺までいくと新芽のワクワクを通り越して花を待つ時期が近づいていて萌え度は低い。
源平シモツケ

コデマリ

これはよい感じではあるものの、少し開きすぎ。 でもたくさんの葉をみて・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・
ヤマアジサイ

と思ったら枝が折れているガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
ヤマジサイ

これくらいのほんのりピンクの芽が最高!!
ヘンリーヅタ

こっちも(・∀・)イイ!!
アオダモ
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生存競争のはじまり

宿根草とこぼれ種の一年草がメインのうちの庭はたいていが勝手に生えてきて勝手に育つものなのだけれど、その中でも特に勝手に生えてくる感が強いのが球根と一年草。 勝手にでてくるだけじゃなくて勝手に増えて気が付くと勝手に移動しているものが多いせいかもしれない。

手入れをすることがほとんどなく、特に勝手に生えてくる感が強いこの場所。 緑がひしめき合い春を待つ準備はばっちり。
毎年球根ごと抜いているつもりなのに減らないどころか増えまくるチューリップ。 何度か購入して植えたことがあるため複数の品種が混ざってあちこちから出てくるネモフィラとニゲラ。 ラグラスにコリアンダーその他色々。 さらには宿根のサルビア、ラムズイヤー、スカビオサetcがひしめき合って場所の奪い合い! 今のところチューリップとラグラスが優勢でコリアンダーとサルビアが劣勢。 
色々

去年まではひしめき合っていたはずが今年はオルラヤ一色になったのは裏庭の遊歩道沿い。 おそらく服について移動してきたオルラヤの種が、桃色タンポポやウエディングベールの合間をぬって、昨年ここで2~3株発芽。 今年はこんな状態。 オルラヤの圧勝。
オルラヤ

ハナニラと原種チューリップもひしめきあっているけれどまずまずいい感じに共存中。 ハナニラが咲いているうちにチューリップが咲いてくれると最高なんだけどな。
ハナニラ 原種チューリップ

冬の間は前列にあるスノードロップが咲き、春になると後列の水仙が咲く。 入れ替わりで咲いてくれるのはありがたいのだけれどスノードロップの葉が大きすぎて水仙が隠れてしまう。 以前はそんなことなかったのだけれど、年々スノードロップが巨大化している。 どちらも花数が増えてきて来年あたり場所の奪い合いが始まりそうな予感。
水仙 スノードロップ

上手い具合に共存したのがワイルドストロベリーセダム。 手を加えたわけではなく勝手にこんな状態になってた。 今のところは共存共栄。 これから先はどうなるか不明。 
ワイルドストロベリー セダム

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嬉しい芽吹き

春の芽吹きはたいてい嬉しい。 冬から春に移り変わる寒い時期は雑草ですら愛おしく思える。 ついつい見逃して数か月後に後悔する羽目になるのはすでに学習済! なので今年はこの時期からせっせと雑草駆除にいそしみ見覚えのない緑色を発見するたびに引っこ抜いて歩いている。 そんな中、昨日まで見かけなかった新たな芽に遭遇。

これは…白花ケマンソウタイツリソウ)!!! 休眠期で地上部が消えていたため存在をすっかり忘れ、周囲のものを色々と抜いたり移動したりしていた際にどこにあるのかさっぱりわからなくなってしまったケマンソウ!! その後も飼い猫がなぜかここら辺をやたら掘りまくってその際にも発見されなかったケマンソウ! ちゃんと生きていたのねぇ~(゚д゚)! 買おうかどうか迷っていたけれど買わなくてよかったわ! おかえり! ケマンソウ
タイツリソウ

そしてケマンソウのすぐ横にあるパンダスミレ。 去年も一昨年も一昨々年もツマグロヒョウモンの幼虫に茎1本、葉一枚すら残らないほどに食い尽くされ、だんだん株に勢いがなくなってきていてもういい加減ダメかと思っていたのだけれど今年も復活! 一緒に植えてあったラブラドリカはまだ復活の兆し見えず…。
パンダスミレ

去年の秋に友人からもらったメリニス。 寒さに弱いということで冬越しがかなーり心配で2月までは発泡スチロールで囲ってベランダにおいた。 3月に入り鉢に植え替えた際もまだ枯葉のままで根もほとんど動いていなかったのでもうダメかと思っていたのだけれど緑の葉がヾ(*´∀`*)ノキャッキャ
メリニス
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新芽

この季節は花やつぼみを見るのも楽しいけれど、地面に顔を寄せて新芽を愛でるのもまた楽しい。

友人が種まきした原種アネモネを去年の秋にもらい、小さい苗にドキドキしながら冬を越したのだけれど、春になってちゃーんと芽吹き始めた。 どんな花が咲くのか今から楽しみ。
原種アネモネ

同じ友人から一昨年もらったバーバスカムも発芽。
バーバスカム

バーバスカムのすぐそばにはムラサキミツバの芽。 でも家にあるムラサキミツバは2株だったはず。 そしてそれらは別の場所で発芽している。 これはムラサキミツバじゃない? それともこぼれ種からの発芽? 見た目はほかの2株とまったく同じ葉なのでたぶんムラサキミツバで正解。 勝手に増えたのならとてもうれしい。
ムラサキミツバ

勝手に増えたといえば…。 花壇の外側に増えまくっているシクラメンコウム。 なぜ内側ではなく外側で広がるんだ…。
シクラメンコウム

同じ花壇の外側にある謎の新芽。 どなたでしょう?
謎の新芽2

内側にも謎の新芽。 どちら様?
謎の新芽1

同じく内側にさらにもう1個、謎の新芽。
謎の新芽3

私はどうやらセリ科とキンポウゲ科が好きらしくやたらと似たような葉のものが多すぎて、予想外のところから生えてきたものはさっぱり判別がつかない。 そのまま育ってくれると身元が判明するのだけれど大体は途中で消えてしまって謎のまま。

これは身元がわかっているニリンソウ。 わからなくならないようにタグつけておいたしね!
ニリンソウ

風鈴オダマキ。 花後すっかり見えなくなっていたので枯れてしまったのかと思っていたら生きてた(゚д゚)!
風鈴オダマキ

西洋オダマキ。 品種は不明。 なぜなら…2~3年前に種がたーくさん採れたことがあって、その時に品種関係なしに適当に節分の豆まきのように庭中に西洋オダマキの種をばらまいたから…。 それまで庭でのオダマキの成長があまりよくなくて、適当にばらまいておけば環境にあった場所にあった品種が生えてきて育つだろうと思って蒔いたはいいけれど…そこらじゅうからオダマキが出てきて今や野良オダマキが繁茂している状況…。 なぜ育てたい場所では枯れるくせに適当に蒔いた場所では育つんだ…。 そして去年までは花が咲いていないので今年ようやく品種が判明するはず。
西洋オダマキ

日当たりがよいほうにあるアスチルベの新芽。 日当たりがよくないほうはまだ芽が見えず。
アスチルベ
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半袖の天気

暑い~。 お隣ん家の小学生は学校から帰ってきて半袖のTシャツに着替えてた。 今年初の半袖~って言ってたけどまだ3月、本当なら半袖はまだまだ先のはず(笑)

一気に暑くなって一気に咲いた。
昨日はまだつぼみだったクロッカス。 近所のホームセンターで見かけて、なんとなく植えたのでどんな花が咲く球根だったか全く覚えていなかった。 そういえばパッケージに絞りって書いてたことを思い出した。 絞り模様って意味だったのかと今になって気づく。
クロッカス

昨日はまだつぼみだった自家播種のカレンデュラ コーヒークリーム。  咲いてみたらオレンジが濃くてクリーム成分が薄いわ! でもまだまだ花が少ないこの季節にはこれくらいの色のほうが華やかさUPでよいかも。
カレンデュラ

今年はどうにも調子が悪く1月くらいから葉が枯れこんで花もしょぼくれたものしか咲かなってしまい2月に一度刈り込んだビオラたちがようやく復活。 たぶん12月が暖かすぎてと1月の寒暖差がありすぎて、ついていけなくなったんじゃないかって思うんだけれど…。 そんなわけで冬の花がない時期を彩ってはくれなかったけれど、今からがんばってもらうことにするわ。

ビオラ

ビオラ

ビオラ

ビオラ

ビオラが咲かない代わりというわけではないのだろうけど1月からずーっと咲きっぱなしで頑張っているネモフィラはずいぶんと大きくなり葉はあちこちにのたうちまわり始めて終わりが近そうな雰囲気。
ネモフィラ

今年は気候がおかしかったせいで花の咲き方も少し変。 今日みたいな暑い日がきたらますます先が読めなくなりそう。
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