湯揚げクリスマスローズのその後

一週間位前に湯揚げして切り花にしたクリスマスローズのその後。
湯揚げしたクリスマスローズのその後
暖房がはいっている室内においていたにも関わらずまだ元気なものが大半。 しんなりしてきたら再び湯揚げをするとシャキっとする。

湯揚げの手順
1. 茎を5~6cm出した状態で新聞にしっかりくるむ
2. 80℃くらいのお湯を2~3cmはった容器に30秒ほどつける(茎の色がゆでられた色になり茎から空気がでなくなるまで)
  このとき新聞はお湯につからないようにする。
3. 変色した茎を切り新聞をまいたまま水に30~60分ほど入れておく。 新聞が水につかっても問題なし。
4. 新聞を外して花器に飾る。




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おすすめの荒ぶるクレマチス

今年最初に咲いたクレマチスはフレググランスオベロン。
クレマチス フレググランスオベロン開花

いつの間にか庭のクレマチスが増えている。 クレマチスだけではなくクリスマスローズ、ニリンソウ、アネモネ、オダマキ、シミシフーガ、サラシナショウマ、カラマツソウ、ニゲラ、シュウメイギク、ヒメリュウキンカ、バイカオウレンとキンポウゲ科がやたら多い。 

その中でも特に多いのがクレマチス。 数えてみたら33品種あった。 33品種の中で我が家であらぶっているものの一つがハンショウヅル。 さすが日本原産の自生種。 気候があっているようで伸びる伸びる。 どこまでも伸びる。 写真はフェンス下のみだけれど上のほうにも誘引済。 花付きもよく剪定もほぼいらない手間のかからないズボラーへおすすめの一品。
のびたハンショウヅル

とてもたくましそうだけれど、こんなかわいらしい和にも洋にも合う花が咲く。
ハンショウヅル


去年出たばかりの新品種で育て方の情報がほとんどなく、鉢植えにして大事に大事に育てていた貴婦人のたしなみ
クレマチス 貴婦人のたしなみ
8号鉢にいれていたのだけれど枝が出過ぎて地植えに変更。 数えてみたらなんと9本。 この先荒ぶることは間違いなし!! 貴婦人のたしなみなんておしとやかそうな名前とは裏腹にかなり丈夫な品種のよう。 ヴィオルナ系にもかかわらずうどんこ病にもかなり強く、去年は真っ白になった篭口の横でまったく異常なしでスクスクと元気に育って花を咲かせていた。 あらぶる貴婦人とかお転婆貴婦人に改名するべきだ!とひそかに思うなどと書くとマッチョな花を想像されそうだけれど、花姿は名前の通り上品で美しい。
1日たってくるんとなったクレマチス貴婦人のたしなみ

毎年一番あらぶっているのは小波。 今年もすでにこんなに新しい枝がでてきている。 
クレマチス 小波の株元
でもこれ…一応旧枝咲。 もちろん上のほうには去年の枝もしっかりある。
クレマチス小波の枝
新しく出た枝からも咲くのでかなり長いこと次々と花を咲かせるし枝を伸ばす。 フェンスですらもう誘引する場所ない!といった状態になるので毎年何本かは古い枝を根元から切ってしまう。 これも小波ではなく大波に改名するべきと思っている一品。
クレマチス 小波

我が家のクレマチス荒ぶる3姉妹。

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